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帝国データバンク TEIKOKU NEWS 2008/7/16発行
233回クローズアップ この会社のココに注目!
に掲載紹介されました。 |
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| アクティブシニアに人気、低価格会員権 |
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ストレスの多い現代社会、心と身体に「癒し」が欲しいという方も多いのではないだろうか。
(株)萬代は、リゾートホテル「オテル・ド・マロニエ下呂温泉」(岐阜県下呂市)と「オテル・ド・マロニエ湯の山温泉」(三重県菰野市)、「オテル・ド・マロニエ内海温泉」(愛知県南知多町)の3館を運営しており、中高年夫婦などを中心に利用されている。
この「オテル・ド・マロニエ」、利用客に自宅感覚でくつろいでもらうために会員制を採っており、個人向け会員権「マロニエ・ミドルクラブ」を1口90万円(消費税込み、不動産登記費用別)で募集しており、人気を集めている。
昨今は、夫婦や家族、小グループでの利用が主流となっていることから、当ホテルは顧客ひとりひとりを大事にする、目の行き届いたサービスを心がけている。
館内のレストランでは、「温泉スタイル」が特徴だ。かしこまってスーツ等着用ではなく、温泉で温まったら浴衣スタイルでレストランに直行、そのまま食事を楽しめるようにとの配慮が活きている。
そして、客室は現代人の生活スタイルに合わせた洋室主体。洋室と椅子での生活に慣れ親しんでいる若い世代から、足腰への負担が気になる中高年層まで幅広い客層をターゲットとしており、身体の負担を減らすと同時に、自宅のようなくつろぎを追求している。
最近では、企業が従業員の福利厚生の一環として保養施設のように利用することもあり、宿泊での会議や宴会も受け付けている。 |
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| 心身に癒しの「ゆとりプラン」 |
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なお、(株)萬代では温泉の効用とバランスのとれた食事で日々の疲れを取り除き、心身を癒す「ゆとりプラン」を「オテル・ド・マロニエ下呂温泉」と「オテル・ド・マロニエ湯の山温泉」で実施している。
この「ゆとりプラン」は、6泊7日の日程で滞在し、1日約1600〜1800kcalの栄養バランスを考慮した食事と温泉を楽しむもので、利用客はホテル周辺での散策やスポーツなど、各々が自由に過ごすことができる。
当プランは健康づくりを目的としているが、食事には当地の旬の素材を使用することで、利用客がリゾート気分を満喫できるようにとの配慮も欠かさない。
「心と体の両面で『癒し』を提供させていただきたいので、お客様には温泉型リゾートを心ゆくまで楽しんでいただきたいですね。」と杤本社長。
癒しのリゾートライフが、身近になってきた。 |